サービス紹介

SERVICE

プロポーザル方式とは

プロポーザル方式とは、価格だけでなく、提案内容や実現性、事業への貢献度などを総合的に評価して事業者を選定する方式です。
近年、指定管理者案件やPFI案件をはじめ、多くの公共事業で採用が増えています。

当社では、公募要領の分析から提案書作成、プレゼンテーション対策まで、プロポーザル方式による案件獲得を伴走型でサポートしています。

案件獲得までの支援内容

01

可能性調査

まずは、案件内容や募集期間、公募条件などを確認し、受注の可能性を分析します。
勝ち目の薄い案件については、正直にお伝えすることもあります。まずは、「本当に御社が挑戦すべき案件なのか」を見極めることが重要です。
02

公募要領の分析

プロポーザル案件では、公募要領の読み込みが非常に重要です。
行政側が何を求めているのか、どのような評価項目が設定されているのかを分析し、提案書の方向性を整理します。
03

現地説明会への同行

案件によっては、共同事業体(ジョイントベンチャー)の検討や、協力会社との連携が必要になる場合もあるため、必要に応じて、現地説明会への同行も行っています。
現地でしか得られない情報を把握し、より具体的な提案につなげます。
04

提案書作成支援

当社のメインとなる支援内容です。行政が求める評価ポイントを踏まえ、エビデンスに基づいた論理的な提案書を作成します。
当社にてドラフト版を作成し、依頼主様と内容を擦り合わせながらブラッシュアップを行います。
05

プレゼン・ヒアリング対策

必要に応じて、提案書を通過した後のプレゼンテーションや質疑応答についてもサポートいたします。
模擬プレゼンテーションや想定質問の準備などを通じて、本番に向けた対策を行います。
※オプション対応のため、追加のご料金をいただきます。
06

アフターフォロー

必要に応じて、案件獲得後の引継ぎや運営開始に向けたサポートも行っています。
現事業者様との引継ぎに同席することも可能です。/div>

動画でわかる!伴走支援の流れ

料金について

料金目安

400,000円(税別)
※提案書のページ数や案件内容により上下します。
※プレゼン・ヒアリング対策はオプション対応となり、別途ご料金をいただきます。

よくある質問

企画競争入札(プロポーザル方式)と一般競争入札の違いはなんですか。
プロポーザル方式は価格だけではなく提案内容の質や独自性を基準にして契約相手を選ぶ方式です。一方、一般競争入札では主に価格が評価の基準となり最も低い価格を提示した企業が選ばれることが多いです。
プロポーザル方式はどのような場面で使われますか。
公共事業や大規模なプロジェクト、または高度な専門性や創造性が求められる案件で採用されることが多いです。発注者はプロジェクトの目的に合った質の高い提案を求めており企業の技術力や提案力が評価の対象になります。近年、金額による単純入札ではなくプロポーザル入札が導入されるケースが増えております。
プロポーザル方式ではどのように評価が行われますか。
提出された提案書を価格だけではなく発注者のニーズにどれだけ応えられているか、実現性、独創性、リスク管理、スケジュールなど複数の視点から評価します。評価項目は事前に発注者から提示されるため、それを基に提案が必要です。
プロポーザル方式のスケジュールはどのようなかたちですか。
プロポーザル方式のスケジュールは一般的に「提案募集」「提案書提出」「評価・選定」「契約締結」の順で進みます。期間は案件ごとに異なりますが事前基準から提案書作成、プレゼンテーションまでに十分な時間を確保することが重要です。
サポート内容について教えていただきたいです。
当社ではお客様のご要望に応じて、提案書作成を多様なスタイルでサポートいたします。初めから提案書を作成する「ゼロからのご提案」はもちろん、既にいただいた内容をもとに作成する構成や編集のサポート、さらに異なるパーツを一つの提案書にまとめ上げる部分統合サポートも可能です。それぞれのニーズに寄り添いながら成果につながる提案書作成をお手伝いします。
また、職員教育の一環として提案書作成やプロポーザル方式に関する説明会の実施も可能です。初めての方にもわかりやすい内容でお伝えし組織全体のスキルアップをサポートします。まずはお気軽にお問い合わせください。